HOME > くらしのサービス > 営農販売事業

営農販売事業

販売事業の目的は、組合員の生産した農畜産物などを共同で販売することで、より高い収入が得られるようにしていくことです。

農畜産物の価格は、主として卸売市場の需要と供給との関係で決まりますが、天候に左右されたり、貯蔵ができないものが多かったり、外国からの輸入の増加などにより不安定になりやすくなっています。この不安定な農畜産物価格を安定させ、さらに、消費者のみなさんのニーズに応じた新鮮で安全な農畜産物を安定的に供給できるようにするのがJAの販売事業です。

JAたのふじでは生産・販売体制の強化に努め、地元で取れた農畜産物を地域のみなさんに提供するため、直売などの事業についても積極的に取り組んでいます。

管内の農畜産物

「ブルー」のとまと

乾燥した地域で生まれたとまとにとって、雨や湿気は大敵。そのため、空気が乾燥している冬から春にかけてのハウス栽培が適しています。JAたのふじの「ふじ娘トマト」は果肉がしっかりと詰まり、甘みと酸味のバランスがいいのが特徴。また、ビタミンCや抗酸化作用を持つリコピンなどが豊富で「とまとが赤くなると、医者が"青く"なる」とも言われます。

なすは「アツイ」

JAたのふじのなすは"アツイ"真夏が収穫期の中心。だから露地で作業をする生産者はなすに負けず真っ黒です。主に栽培されているのは「くろべえ」という品種。日持ちが良く、他のなすに比べて光沢に優れています。煮てよし、焼いてよし、炒めてよし、揚げてよし。まさに"オールマイティ"ななすは、夏から秋にかけての食卓には欠かせない野菜です。

「カタイ!?」いちご

"カタイ?"JAたのふじで栽培している群馬県育成品種「やよいひめ」の特徴の一つです。他のいちごでは見られない果肉の硬さが、暖かくなってからの日持ちの良さにつながります。また、大きな粒とナチュラルな赤色、そして甘みと酸味のバランスも最高です。2005年に誕生した新しいいちご「やよいひめ」。まさに新(しん)・色(しょく)・甘(かん)のいちごです。

きゅうりは「イタイ」

手で触れて"イタイ!"と感じるのは、きゅうりにイボがあって、新鮮な証拠。現在ではほぼ一年中収穫されますが、JAたのふじでの収穫は、春が2月から6月、秋は9月から11月が最盛期です。特徴はみずみずしくて、爽やかな旨味。サラダや漬け物はもちろん、中華料理では炒め物やスープにもよく合い、いろいろな料理で楽しめます。

オクラ

夏バテ対策にネバネバで健康管理

収穫時期

6月〜9月

しいたけ

肉厚でジュシー。だけどヘルシーなきのこの王様。

収穫時期

周年

ほうれん草

簡単に茹でて、おひたしでも和えてもOK!

収穫時期

10月下旬〜3月

ネ ギ

食感と香りが抜群!様々な料理にマッチします。

収穫時期

周年

にがうり
(ごーや)

ブームが続く注目野菜。クセになるニガさです。

収穫時期

7月〜9月

かき菜

ビタミン・ミネラルが豊富で、食べ応えがあります。

収穫時期

1月〜4月

カリフラワー

種類が豊富で、色鮮やか。ホクホクした食感が特徴です。

収穫時期

11月〜1月

洋 蘭

全国有数のシンビジュームの産地。お好きな色を見つけてください。

収穫時期

12月〜6月

畜 産

酪農・養豚・肥育牛

米・麦

JA米、群馬の「ゴロピカリ」
うどんに最適「きぬの波」

有機農産物

葉菜類・根菜類・米など

収穫時期

周年(季節の野菜)


JAたのふじ営農部のご紹介

施設

営農生活センター
野菜集送センター藤岡
野菜集送センター吉井
トマト・ナス選果場
パッケージセンター

重点項目

  • ・地域農業の振興
  • ・農地利用の企画推進
  • ・食農教育
  • ・安全・安心な農畜産物の提供
  • ・地産地消の推進
  • ・生産力の維持拡大