JAたのふじ

JAたのふじの紹介

JA(農業協同組合)とは

 農業協同組合(農協)は、自立した個人が連帯し、助け合うことを意味する「相互扶助(そうごふじょ)」の精神のもとに、組合員農家の農業経営と生活を守り、よりよい社会を築くことを目的としてつくられた協同組合です。

 JAとはJapan Agricultural Co-operatives(日本の農業協同組合) の略で、新しい農業協同組合(農協)のイメージを象徴する愛称として1992年から使用しています。

経営理念

 大地に根ざした活動を通じ、地域と共に歩み、地域を創り、地域から選ばれるJAとして地域に貢献する。

※経営理念(ミッション):組織の長期的・普遍的な価値観や存在理由。

長期ビジョン

 JAたのふじでは、10年後の目指す姿を、「農業」「組合員・地域」「経営」の3区分に分けて以下のように設定しています。

農業

稼げる農業を創造して、次世代へ農業を継承できるJA

  • 「稼げる農業」とは、技術向上による生産量の拡大を通して、より所得が増加する農業です。
  • 「次世代へ継承」とは、新規就農者が連続的に生まれ、既存農家も再生産が可能な所得を獲得できる状態が継続し、農地が保全されている状態です。

組合員・地域

組合員とJAが協同して、地域から頼りにされ、当てにされるJA

  • 「組合員とJAが協同」とは、組合員はもちろん、地域住民と農業・地域を結びつける場所にJAがなっていることです。
  • 「地域から頼りにされ、当てにされる」とは、JA事業・サービスへの満足度が向上し、利用者数・利用度が増えている状態です。

経営

健全な危機感を持って経営を革新し、人財が自律的に成長するJA

  • 「経営を革新」とは、事業・経営資源の集中と選択を意識し、事業利益を拡大させることです。
  • 「人財が自律的に成長」とは、職員一人ひとりが自らのキャリアを考え、専門性を向上させている状態です。

※長期ビジョン:JA綱領や経営理念に基づき、ある時点までに「こうなっていたい(目指す姿)」と考える到達点を示すもの。

経営概況

名称 多野藤岡農業協同組合(JAたのふじ)
代表者 代表理事理事長 浦部正義
本店所在地 群馬県藤岡市三本木410-1
代表電話 0274-23-4455
組合員数 12,730人
(正組合員 4,693人 准組合員 8,037人)
事業内容 営農指導事業、販売事業、購買事業、信用事業(JAバンク)、共済事業(JA共済)、資産管理
事業量 貯金高 903億円
貸付金 146億円
長期共済保有高 2,798億円
農産物販売高 40億円
購買品供給高 23億円
出資金 16億6,487万円
職員数 正職員 189人
臨時職員 80人
合計 269人
子会社 メセナ株式会社(葬祭・給油所)

機構図(平成30年4月1日)

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